2018.12.14 Friday

渡辺篤史の建もの探訪「内外に7つのバルコニーがある家」東京都台東区・根津邸

2018年12月15日(土) 4:30〜4:55 テレビ朝日

 

大きな箱形ワンルームの屋内に6か所のバルコニーを設けた家。バルコニーが多彩な居場所を生む。下町情緒の残る地域との繋がりとプライバシーを両立させるユニークな間取り


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2018.12.13 Thursday

FOR GOOD 津山展 TSUYAMA × icon

岡山県は全国一二を争う檜(ヒノキ)の生産地として知られるように全国有数の木材産地です。
なかでも県北部に位置する津山地域は西日本有数の木材集積・加工地として発展してきました。また、城下町としての歴史的背景が木工技術の発展と継承を推進し、現代に優れた「匠」を生み出しています。
本展は「美作材のふるさと」岡山県津山地域から、インテリア・家具を扱う6社の製品を一堂に展示。「ものづくりへの熱き想い」を胸に取り組む、作り手との対話も会場でお楽しみください。
会場では一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会(icon)による津山のインテリアアイテムを用いたコーディネートも展示します。 出展者はANDLIFE、株式会社 イマガワ、KITAWORKS、株式会社 津山銘木、 家具工房 にいの屋、ヨネモノ

 

会期2018年12月14日(金)〜12月16日(日)10:00〜19:00/最終日は17:00まで

●会場新宿パークタワー 1F アトリウム(東京都新宿区西新宿3-7-1)

入場料無料

問合せ03-5322-6500(代)(10:30〜19:00 水曜日休館)

●詳細URL:https://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/685


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2018.12.12 Wednesday

京都文化力プロジェクト2016-2020 野外インスタレーション公募展

2018年6月から9月まで、都市における空間を大胆かつ想像力豊かに活用し自由な発想で体験できるインスタレーションを募集しました。日本を含め14カ国から111件の応募があり、その中から、ユージン・ソレール氏の「Kyoto Urban Wind Installation」を大賞に選出しました。このプランを実現し展示します。

 

会期2019年2月16日(土)〜3月17日(日)10:00〜17:00
※会期中無休

●会場旧京都府立総合資料館 前庭(606-0823 京都市左京区下鴨半木町1-4)

入場料無料

●詳細URL:http://culture-project.kyoto/event/organize/detail/35


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2018.12.11 Tuesday

松江泰治 地名事典|gazetteer

松江泰治(1963年、東京都生まれ)はこれまで、世界各地へ赴き、撮影した土地を写真作品として発表してきました。松江の選ぶ被写体は、岩肌が剥き出しの山間地、木々の生い茂る森林地帯、高層ビルが建ち並んだ都市、古い家並みの広がる街など、あくまでその土地の表面、いわゆる地表です。撮影においては、構図に地平線を含めない、被写体に影が生じない順光で実行するといったルールを自らに課すことで、一貫して、写真本来の性質である平面性を追求してきました。そうすることで、コントラストや奥行き、中心と周縁との区別を周到に排除し、写り込んだすべての要素が等価に扱われた画面が生み出されます。
1980年代からモノクロ写真を発表してきた松江は、2005年、初のカラー写真集を発表しました。撮影機材や現像方法など、テクノロジーの進歩とともに絶えず変化する新技術を積極的に取り入れながら、新しい写真を求めて挑戦を続けています。松江の作品タイトルには地名や都市コードが付けられています。地名のデータベースを意味する「地名事典 / gazetteer[ギャゼティア]」と題した本展は、活動の初期から現在に至るまで、世界中の土地の名前を写真というかたちで収集してきた作家の仕事を体系的に紹介する、初の回顧展となります。

 

会期2018年12月8日(土)〜2019年2月24日(日)10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)

休館日は月曜日(ただし、12/24、1/14、2/11は開館)、
12/25(火)、12/27(木)– 2019/1/1(火)、1/15日(火)、2/12(火)

●会場広島市現代美術館(広島県広島市南区比治山公園1-1

観覧料一般1,000円(800円)、大学生700円(600円)、高校生・65歳以上500円(400円)、中学生以下無料
※( )内は前売り及び30名以上の団体料金

●詳細URL:https://www.hiroshima-moca.jp/taiji_matsue/


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2018.12.10 Monday

建築家フォーラム 第174回「人の気配を纏った建築」

一次審査、二次審査ともにその審査過程がすべて公開で行われた埼玉県草加市の「松原児童センター」のプロポーザルで、見事に最優秀賞を獲得した気鋭の建築家御手洗龍氏をお招きします。基本計画の枠組みを超えた斬新な提案でありながら、一時審査後に付された審査員からの指摘事項にも一つ一つ丁寧に対応して、案の改良を図った真摯な姿勢が高く評価されました。
プロポーザルの当選は初めてという氏の建築に対する考え方やアプローチを、これまでの数々の入選案や、実施作品などを通して伺います。本年の締めくくりとなる12月のフォーラムにどうぞお誘い合わせの上ご来場ください。講演後には講師を囲んでの懇親会も予定しています。

 

日時2018年12月18日(火)受付18:00 開演18:30〜20:00

会場大光電機(株)両国ビル(東京都墨田区両国4-31-17)

●参加費

建築家フォーラム会員:無料
法人会員(3名まで):無料
一般ビジター:2,000円
学生・院生ビジター:1,000円

申込方法建築家フォーラムのメンバーの方は、専用のFAX申込用紙もしくは、E-mailにてご予約下さい。

申込締切2018年12月14日(金)

問合せ建築家フォーラム 事務局/重巣・秋田
TEL:03-6658-5720 FAX:03-5600-7797
E-mail:
kentikuka-forum@kentikuka-forum.net

●詳細URL:https://www.kentikuka-forum.com/single-post/2018/12/05/【第174回のお知らせ】-<人の気配を纏った建築>


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2018.12.09 Sunday

吉田謙吉と12坪の家−劇的空間の秘密−

片流れの屋根に赤い板壁、窓周りの白がアクセントのかわいらしい家。これは戦後、吉田謙吉が52歳(1949年)のとき、東京・港区飯倉(現・麻布台)に自ら設計して建てた自邸です。12坪、約40屬龍江住宅は当初家族3人の住居としてスタートしました。ステージと観客席用のホールを内在するこの家は、謙吉が舞台美術家であったことを象徴しています。故に、一般的な間取りとは明らかに異なるのがこの家のオリジナリティです。この「劇的空間」を解き明かすには、彼の多面的な活動も影響していると推測されます。関東大震災直後、今和次郎らと立ち上げたバラック装飾社、それが発展して誕生した考現学、また築地小劇場を中心とした舞台美術家としての仕事や住まいの提案の数々・・・。世の中が苦難の中にあっても自由で新しいまなざしを持ち、人を楽しませることが好きで、自身も人生を楽しく謳歌することを望んだ謙吉の生き方が、様々な活動のエッセンスとともに、「12坪の家」に満ちています。
本展では、「12坪の家」を基軸に、謙吉が残した空間づくりに関わる数多くの記録や資料からその秘密を探り、同時に前向きに楽しく生きた吉田謙吉の人となりを浮き彫りにします。

 

大阪

会 期:2018年12月7日(金)〜2019年2月19日(火)
時 間:10:00〜17:00
会 場:LIXILギャラリー 大阪(大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪南館タワーA 12F)
休館日:水曜日、12/29-1/4、2/17

東京

会 期:2019年3月7日(木)〜5月25日(土)
時 間:10:00〜18:00
会 場:LIXILギャラリー 東京(東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA 2F)
休館日:水曜日

入場料:無料

●詳細URL:http://www.livingculture.lixil/topics/gallery/g-1812/


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2018.12.08 Saturday

福井をゆさぶるトークイベント 2 夜連続 !!『福井のこれから、わたしがつくる』

今、福井では、4年後の北陸新幹線の延伸により福井駅前 / 福井市街地の再開発がはじまり、いよいよビルが取り壊され、 その一方で新しい活動拠点や店舗が増え、景色が変わり始めました。まちが転機を迎えています。 今であればこの混沌を面白さに変えて『福井のこれから、わたしがつくる』ことができます。 この機会をもっと鮮明にし、起こりはじめたそれぞれの活動を加速させるため、トークショーを開催します!
ゲストは、1階づくりからまちづくりがはじまる「グランドレベル」 をスタートし、コーヒーや軽食にランドリーやミシン付きの家事室もある「喫茶ランドリー」を運営、先行して人と まちと社会をつなぐ mosaki(田中元子 大西正紀)。民設民営のアートセンター「3331 Arts Chiyoda」をじめ、地域のアートプロジェクトを創り上げる人を育てる「ARTS PROJECT SCHOOL」のディレクターなど、アートを介してコミュニティと産業を繋げ文化や社会を更新する 都市創造のしくみをつくる社会派アーティストの中村政人。ゲストのお話にはこれからの人とまちの手がかりがあります!
2夜連続で開催するこの大変貴重なトークイベントを通して、わたしのこれからをつくりましょう!

 

日時

[1夜]2018年12月15日(土)18:00〜19:30 mosaki(田中元子 氏、大西正紀 氏)
[2夜]2018年12月16日(日)18:00〜19:30 中村政人 氏

会場桃源郷(福井市中央1丁目 22-7 ニシワキビル 3F)

●参加費各回 2,500 円(税込)※要申込

申込方法下記ホームページのお申し込み方法をご確認のうえ、お申し込みください。

申込締切2018年12月7日(金)

●詳細URL:https://www.facebook.com/events/262338424474160/?active_tab=about


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