2019.02.21 Thursday

イームズハウス:より良い暮らしを実現するデザイン

「イームズハウス」は、チャールズ・イームズとレイ・イームズ夫妻の住宅兼スタジオで、1949年に完成し、今日でも世界の名建築の一つに数えられています。類い稀な才能に恵まれた二人のデザイナーが創り上げたデザインの軌跡を辿ることによって、そこにある現代性と未来につながる普遍的な価値を見つめます。
また、イームズの思想を後世に伝えるため、この住宅の長期的な保存修復計画が策定され、2014年に第一ステージが完了しました。モダニズム建築保存の成功事例として紹介するとともに、その意義を伝えます。
更に、イームズ夫妻が日本のデザイン界と交流し、相互に影響しあったエピソードや、イームズ・オフィスが制作した映像等も紹介します。

 

会期2019年3月19日(火)〜2019年5月30日(木)10:00〜18:00(最終日は17:00まで)、休館日は日曜・祝日

会場GALLERY A4(東京都江東区新砂1-1-1)

入場料無料

詳細URLhttp://www.a-quad.jp/exhibition/exhibition.html


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2019.02.20 Wednesday

SOMA 日本の森と素木の家具

この度竹中大工道具館では、岐阜県美濃加茂市にアトリエを構える木工家 川合優が率いるライフスタイルブランド「SOMA」の活動を紹介する展覧会を開催いたします。川合は、木工家として日々森や木と対峙する中で、日本古来の木の文化とその奥深さを体感すると同時に、国内の木材利用の状況などにも目を向けるようになりました。現在、日本では戦後間もない頃に将来を見越して植林されたはずの木々が有効に使われずに余り、その結果、山林を中心とした生態系が破壊されつつあります。その一方、日本は海外の森を伐採した安価な木材を大量に輸入しており、その数は年間木材消費量の7割にも及びます。川合は、そのような状況の解消や、森や木が傍にある日本古来の生活文化を現代に取り入れる方法を考え、2016年にSOMAを立ち上げました。一人の木工家が始めた活動は次第に多くの人々の共感を集め、家具の製造販売にとどまらず、ワークショップやフィールドワーク、森を活かすための活動など、様々なコラボレーションへと発展しています。本展は、多面的な活動を展開するSOMAの全体像を俯瞰できる初めての展覧会となります。森や木を楽しむ術や、豊かな自然を後世へと繋げていくヒントを見つけに、是非足をお運びください。

 

会期2019年2月9日(土)〜 3月17日(日)9:30〜16:30(入場は16:00まで)、休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)

会場竹中大工道具館 1Fホール(兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1)

入場料一般500円、大高生300円、中学生以下無料、65歳以上の方200円(常設展観覧料を含む)

詳細URLhttps://www.dougukan.jp/special_exhibition/soma


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2019.02.19 Tuesday

l’architecture en mouvement 動いている建築

本展覧会では、空き家の活用、ゴミの再利用、地震と熱対策、太陽や土壌のはたらきなどに着目した建築作品を通して、建築に見るさまざまな「動き」を紹介します。出展者は常山未央

 

会期2019年3月2日(土)〜2019年4月13日(土)

平日 10:00〜18:00
土  13:00〜18:00
日祝休廊

会場PRISMIC GALLERY(東京都港区南青山4-1-9秋元南青山ビル1階)

入場料:無料

詳細URLhttp://www.prismic.co.jp/gallery/works/?p=2813


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2019.02.18 Monday

tonica北九州建築展2019

私達tonicaは発足してから10年、構評会も今年で9回目となります。去年のテーマであった「五十人五十色」で見つけたそれぞれの色をtonica建築展の強みである、卒業設計と勝負することにより、「一少先」へと進めてほしいという願いを込めてこのテーマを掲げました。
北九州の建築学生の為に必要なことは何か、tonicaというバトンを引き継いだ私たちなりに考え、「経験を共有し、伝えていく」という答えにたどり着きました。そして、今回のトニカ建築展では卒業設計に限らず、3年生以下の学生も同じ舞台で戦うことができる立場を改めて明確にし、それぞれが自分が「一歩先」へと進む事のできる建築展を目指します。

 

会期2019年2月22日(金)〜2月24日(日)

2月22日(金)学生講評
2月23日(土)審査員講評
2月24日(日)一般公開

会場西日本工業大学 地域連携センター(北九州市小倉北区大門1-5-1)

詳細URLhttp://tonicakitakyushu.wixsite.com/mysite/single-post/2018/12/20/tonica北九州建築展2019


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2019.02.17 Sunday

わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン

「サイン」とは、人を目的地に導く目印のこと。普段意識することは少なくても、駅や空港、商業施設、美術館などのあらゆる場所に、標識や案内板、矢印やピクトグラムといったさまざまなサインが存在しています。一方で、「人生の道標(みちしるべ)」という表現があるように、場所やそこに至る道程は人間の生き方とも分かちがたく結びついています。      本展では「サイン=道標」に注目し、グラフィックデザイナーによるサインデザインと、場所との関係性を追究した現代美術作品をあわせてご紹介します。本展出品作品を通して、人間がどのように場所や空間を理解し、伝えようとしてきたのか、そしてその中でめぐらされる「わたしはどこにいる?」という問いに、「アート」と「デザイン」の双方から迫ります。

出展作家は秋山さやか、色部義昭、葛西薫、康夏奈、佐藤修悦、田村友一郎、廣村正彰

 

会期2019年3月9日(土)〜5月19日(日)9:30〜18:00(入館は17:30まで)

休館日は水曜日、3月22日(金)、5月7日(火)※4月25日(木)〜5月6日(休・月)は無休

会場富山県美術館 2階 展示室3、4(富山県富山市木場町3-20)

観覧料一般:900円、大学生:450円

詳細URLhttps://tad-toyama.jp/exhibition-event/6781


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2019.02.16 Saturday

広島市現代美術館 開館30周年記念特別展「美術館の七燈」

広島市現代美術館は1989年、公立館としては国内初の現代美術を専門とする美術館としてオープンしました。その30周年を記念し、活動の軌跡および、その基盤となった美術館建築を中心に紹介する本展では、これまでに当館が収集してきたコレクション、および活動を物語る資料を中心に、一部の参加作家による新作等を加え、全館を用いた展示を行います。観客、建築、場所、保存、歴史、逸脱、あいだ、といったキーワードを通して、その歩みを振り返るとともに、美術館の果たすべき役割、そして活動を支える諸要素を改めて捉えなおします。

 

会期2019年3月9日(土)〜5月26日(日)10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)

休館日は月曜日
ただし、4月29日(月・祝)5月6日(月・休)は開館、5月7日(火)は休館。

会場広島市現代美術館(広島県広島市南区比治山公園1-1)

観覧料一般1200円、大学生900円、高校生・65歳以上600円、中学生以下無料

詳細URLhttps://www.hiroshima-moca.jp/30th_thesevenlamps/


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2019.02.15 Friday

渡辺篤史の建もの探訪「“扉の壁"が迎える10坪の家」東京都目黒区・鈴木邸

2019年2月16日(土) 4:30〜4:55 テレビ朝日

 

四方を囲まれた旗竿地で開放感を獲得した“扉の壁"と天窓の家。人を迎え入れる形の“扉の壁"が防火壁となり大開口を実現。広い地下室は家族の成長に合わせて作り込む予定


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